地主さんとの初対面

ローンの契約に銀行まで行かなくてはいけなくて、夫がどうしても休みがとれず一度私が行きました。そのときに初めて地主さんの娘さん(なのかお嫁さんなのか)に会いました。
感じの良さそうで、気さくな感じの奥様で、とてもファッショナブルできれいなネイルをしていました。
土地のすぐ近くにテニスクラブを持っていて、そこでテニスをやっているそうです。「あなたもぜひテニスやりにきて」と言っていました。
ほんと、すぐそこにテニスクラブがあるから、やりに行きたいといつも思っていますが、子育て中かつローン支払い中で、優雅にテニスに行く余裕がないです。でも、そのうち親子でテニスが出来たら・・・なんて思っています。

さて契約がすんで帰るとき、その娘さんと不動産屋さんは「宝くじでも買おうかしら♪」なんて言っていた!おいおい、たった今高い物(私たちにとっては)が売れたばかりでしょ、なんであなたたちが宝くじ?!と思いました。
たくさん土地を持っていて広大なお屋敷に住んでいる人が、そんなこと考えるのかぁぁ。となんだか不思議でした。

【2008/07/09 12:37】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ローンの金利

結局、不動産部の方のすすめる銀行のほうが手続きが早く、金利も少し低めだったので、そちらに決定しました。
問題のプランのほうは・・・。当時10年固定が2.35%、2.4%でした。夫の会社では、3%を超える住宅ローン金利の場合、差額の補助が出る制度があったので、10年経って3%超えていても補助も出ることだし、今の金利が10年間続くほうがいいかという結論に達し、10年固定に決定しました。
しかし、ローンの返済が開始した翌月くらいは金利がいったん少し下がったようで、ちょっと悔しがったりしました。
そんなわけで、家のことがなかなか決まらないのに、2006年11月から土地のローン返済が開始しました。




着工前。敷地内にドーンと電柱が。

【2008/07/04 09:54】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ローンの手続き

うちでは、預貯金に関しては夫がとりまとめていてくれたので、ほとんど任せていましました。しかし問題は全体の預貯金の半分以上を占める金額を、外貨預金にしていました!しかも、満期が数か月先と半年以上先!
そもそも、家を買うなんてことは想定していないで始めた外貨預金でした。最初に始めたのがNZドルで、まあまあの金利だったので、日本円で預金するのが馬鹿らしくなり、外貨預金や投資信託を始めました。
さて、土地、家、まだだいぶ先になる外回りの工事などで一体いくらかかるんだろう、いくら借りればいいのか何度も検討して、よし決定!
その頃ローンの金利があがるあがると言われていました。固定とか変動とか、どうすればいいんだろう?と悩みました。
銀行に関しては、不動産部の方のおすすめの銀行にするか、うちの資産の大半を預けてる銀行にするかも悩みました。後者は繰り上げ返済手数料が無料というメリットもありました。


【2008/06/22 06:45】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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次になかなか進まなかったのは

土地はやっと決まりました。
毎週末のようにハウスメーカーのショールームに、間取りの打ち合わせに行っていました。F住建さんは在来工法も2×4もやっているのですが、どっちがいいのか説明を長々聞いた日もありました。
間取りはどんどん改良されていきます。
ピアノの部屋はIさんが詳しい人に聞いた話によれば、正方形のほうが響きがいいとか。それで正方形にしたら、なんだか狭くなっちゃいました。
1階のトイレが階段下なうえ、どうしても狭くなりそうで、これで大丈夫かな?と実際にショールームのトイレでメジャーを持って、このくらい。狭いかな〜?などと話したり。
そのわりに広いのはキッチンとお風呂。これはF住建さんではサイズが決まってしまっており、キッチンがカップボードとカウンターがあるので6畳、お風呂は1.5畳どうしてもとられてしまいます。
キッチンなんて広くいらないよ〜、もったいない。と思っていました。でもおかげさまで現在は広く快適なキッチンです。先日もお客が「いいなー、このキッチン、ほしいー」と言っていました。
お風呂もお客に見せると驚く、という点で気に入っています。掃除は意外と大変ではありません。しかし広いお風呂に慣れてしまうと、実家のお風呂が異常に狭く感じられるのが欠点です。

さて、こちらがいろいろ注文をつけるせいもあるかもしれませんが、それにしても打ち合わせが一向に進展せず、いたずらに時間が過ぎていきました。
上の子の入学前に引越をしたかったのですが、大丈夫なのか少し不安でした。

【2008/06/13 14:29】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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土地の価格交渉

土地は我が家の予算より200万円ほどオーバーしていました。
そこで不動産のHさんに交渉していただき、私は手紙を書きました。その土地がとてもよく、周りの環境がどこか懐かしく気に入り、是非ここに住みたいが予算オーバーなので値下げしてもらえないかと。そして子供達の写真も添えました。この写真を見れば売主さんの心が動くかもしれない!
しかしダメでした。
というのも、売れない期間がながったようで、すでに数百万円の値下げをしていたようです。
Hさんも辛抱強く交渉しながら、売主が怪しくないか様子を見ていてくれました。
今思えばそれほど長くないのですが、そのときは、こうしている間にも売れちゃったらどうしようと思ったり、ハウスメーカーさんはHさんがなかなか動かないのにしびれを切らしていたようです。
夫の関連会社の不動産部だったので、本当に親身になってくれていました。

しかしとうとう値下げはありませんでしたが、ようやく土地購入が決定しました。

【2008/05/24 06:49】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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