何年か前に、ローコスト住宅に関する本を読みました。
大手ハウスメーカーは、住宅展示場など膨大な宣伝広告費を使っている、その費用があなたの家の建築費にも乗ってくるのだ、というような内容が書いてありました。
(大手ハウスメーカーの方、すみません・・・)
私はなるほどと思い、建てるなら大手ではなく、地元で評判の工務店だな、と思っていました。いい仕事していれば、口コミで地元で繁盛しているはず。

また別のある本で偶然知ったハウスメーカーはそういったところで、しかも1千万円台で注文住宅が建てられるというから驚いたと同時に印象に残りました。

夫はまだ注文住宅は無理だと思っているだろうから、密かに自分ひとりでそのハウスメーカーのショールームとモデルハウスを見学に行きました。
そのハウスメーカーで一番魅力だったのは、セルロースファイバーの断熱材でした。私の大好きな番組「劇的ビフォアアフター」で知ったとき、これはいいな、古紙を使っていてエコロジーだし、と感心しました。
結論としてはそのメーカーさんにはお願いしなかったので、セルロースファイバーの家の断熱効果を実感することはできず残念です。

今住んでいる家は寒いです。一戸建てはやっぱり寒いのかな。寒冷地仕様の発泡ウレタンの断熱材もあると言われたけど結局普通の断熱材です。こればかりはもはやどうにも変えられないし、同じ条件で比較もできないですよね。寒いのはこのあたりが寒いからどうしようもないのかもしれないし。

新居の初めての冬、コタツとカーボンヒーターを買ってしまいました。そして灯油が高いから使わないだろうと言っていたファンヒーターにもお世話になっています。

でも住めば都とはよく言ったもの。この家が大好きだし、この辺りも大好きです。

【2008/01/17 15:56】 ハウスメーカー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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